こんにちは!つばめグループです。
つばめグループでは、ご利用者様やドライバーから

タクシーに関する体験談
「タクシードライバーの魅力

など、様々なご意見を頂いております。
今回は「タクシードライバーの義務と気を付けたい違反」についてお話しします。

タクシードライバーの義務│タクシー業務適正化特別措置法

タクシー業務適正化特別措置法とは、簡単に言うとタクシードライバーとして働く上で「一定のルールを定めておきましょう」というもの。
具体的には…

  • タクシー運転手になるためにタクシー運転者登録をする
  • 安全に送り届けるための試験を行う
  • 事業所は適正な指導・採用を行う

といったもので、乗車拒否や違反行為が頻発した昭和45年に指定されました。

既に運転免許を持っており、日常的に運転をしている方にとっては、タクシードライバーになるためのハードルはそれほど高いものではありません。
だからこそ、タクシードライバーであることを証明する「タクシー運転者登録制度」に登録する際には一定のルールを設けることで、乗客やドライバーの安全を守っているのです。

タクシー業務適正化特別措置法では、タクシー会社は未経験者の転職者へタクシードライバーとしての講習の義務化、必要以上にタクシードライバーを雇い入れないことを法令で定めています。
名古屋市に限らず全タクシードライバーは安全講習や新人講習を受ける義務があり、会社がこの義務を行った場合は営業停止処分に。
ドライバー自身も乗務員証明をはく奪されてしまうため、キャリアに限らず安全講習や新人講習は受講するようにしましょう。

タクシードライバーがやってはいけない「違反」

お客様の命を預かるタクシードライバーにとって、安全運転は基本中の基本。
日常生活でも違反になる行動は避けるべきですが、よりタクシードライバーが注意しなければならない違反は「駐車違反」と「スピード違反」です。

タクシーは個人で開業しない限り車体に会社のロゴが入っていることが基本です。
駐車禁止場所に車を停めることで、通行する人やドライバーにとってはどの会社が駐車違反しているのかは一目瞭然。
会社側の評判を下げてしまう事態となってしまいます。

もう一つの避けるべき違反は、スピード違反です。
スピード違反の場合も、先ほどの駐車違反と同様、ドライバーだけでなく会社にも指導が入ることがあります。
愛知県名古屋市では、社内でタクシーごとに速度を監視。
スピード違反を見つけた際には始末書という形で「なぜスピードを出し過ぎたのか」を追求し、再発防止に努めます。
スピードを会社が把握しているにも関わらず、ドライバーがスピード違反をしたということは会社の指導・管理不足です。
きちんと指導・管理できているのかと警察から指導が入るため、未経験からタクシードライバーに転職した方に対しては特に、スピード違反と駐車違反について指導を徹底するようにしています。

キャリア関係なく、乗客と会社を背負ってタクシードライバーとして働くのであれば交通ルールは基本中の基本
歩合制が基本のタクシードライバーにとって、会社の評判が下がることは自分自身の給与にも反映します。
乗務中だけでなく、普段の運転から交通ルールを守るようにしておきましょう。

💡ちなみに…
タクシー会社の採用担当者は、応募者の違反歴や事故歴を把握しています。
虚偽の申告は不利になるため、質問された際には隠すことなく回答してくださいね。


最後に・・・

タクシードライバーは、お客様をより安全に、より快適に目的地までお送りすることが業務です。
当たり前のルールを守ることがお客様への安心感に繋がるはずですよ!

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