TSUBAME MOBILITY PROJECT TSUBAME MOBILITY PROJECT

移動に自由とあんしんを 移動に自由とあんしんを

移動の自由を“もっと”

自家用車を減らし、より「あんしんな
まちづくり」をしています。
IT × ホスピタリティで「人の力」をもっと活かして、
まちの「人」がよく生きる「社会」を
目指しています。

タクシーにできる自由を“もっと”世界に実現する。
世界に移動の
“自由とあんしん”を提供する。
TM project(つばめモビリティプロジェクト)が
はじまります。

つばめタクシーグループは、

タクシーから
モビリティサービスへ
アップデート中!

UPDATE… UPDATE…

TSUBAME MOBILITY PROJECT STORY TSUBAME MOBILITY PROJECT STORY

TMプロジェクトがきっかけで生まれた
エピソードをご紹介します。

  1. 命のリレー

    EPISODE 01

    “中日新聞:渡航制限の日中で命のリレー 藤田医科大に入院中の中国人女性。まれな心臓病のため藤田医科大病院(愛知県豊明市)で人工心臓を付けて長期入院している中国人女性(24)が、心臓外科の先進医療で有名な中国・武漢の病院で移植手術を受けるため、今月中旬に出国できることになった。新型コロナウイルス感染拡大で渡航制限が続く中、懸命の治療と闘病に加え、中国総領事館も奔走し、望みをつないだ。(安藤孝憲)”
    引用元:2020年6月9日 東京新聞Web

    こういった医療に関わる「緊急移送」を手掛けています。
    緊急車両運行の訓練を受けたドクターカーチームは医療従事者からも高い評価を得ています。
    現在では4つの病院にて「緊急移送」を提供しています。
    また、ネクストステップとしてはドクターカーチームで得た「看護補助」のスキルを医療業界にて活かすため2022年9月より派遣サービスもスタートして参ります。

  2. つばめの移送介護

    EPISODE 02

    ケアアテンダントは介護資格を取得したサービスアテンダントです。家族の代わりは務めることはできないかもしれませんが、介護資格に基づいた技術を活かしたご利用者さまの「移送介護」を中心に提供しています。
    資格取得者については希望者のみとなります。サービスアテンダントとして確かな運転技術とお客様への対応スキルを身につけた社員として、ステップアップするためにも希望してみてはいかがでしょうか。ケアアテンダントとして選任されると実務経験が業務を通じ加算されていきます。介護福祉士などのキャリアアップも含めてより社会に貢献できる人材を目指してみませんか?

  3. 相乗りタクシー

    EPISODE 03

    未来シェアと連携して実証実験を行ってきました。現在では
    ・豊明市様、アイシン様とも連携した「チョイそこ」
    ・WILLER様と連携した「MOBI」*運行対象エリア拡大予定
    ・NearMe様と連携した「NearMe」*名古屋中心部とセントレアを結んでいます。
    そしていよいよ名古屋エリアにて「相乗り」サービスを「スマたく」で実現していきます。

  4. 自動運転実証実験

    EPISODE 04

    アイサンテクノロジーのパートナーとして自動運転の実証実験に参加いたしました。
    アイサンテクノロジー株式会社(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:加藤淳)は、愛知県の「新あいち創造研究開発補助金」の採択を受け、自動運転時代の次世代車室監視システム及びドライバー支援システム研究開発を行うと共に、2022年3月頃に愛知県名古屋市のJR大曽根駅~イオンナゴヤドーム前の周辺を、タクシー型の自動運転車両を用いて検証走行を実施しました。

  5. つばめタクシーのAI需要予測システムとは!?

    EPISODE 05

    タクシードライバーには「経験と勘」が必要と言われております。未経験で入社される方が98%を占める当社では、経験・勘が無くても安定して収入を得て頂きたい、縁あって入社してくれた新入社員にもやりがいをもって長く働いて欲しい、という想いから、「AI需要予測」の開発に踏み切りました。
    ベテランから口で教えてもらう部分が、ナビで一目で分かるようになりより多くのお客様を効率よくお乗せできることができるようになっております。
    つばめのAI需要予測システムはまだ完成には至っておらず、ドライバーにやりがいをもって安定した仕事をして頂くため、更に精度を上げられるよう日々進化しています。

  6. ケアアテンダントの役割

    EPISODE 06

    つばめタクシーグループには、自動車二種免許に加えて介護資格を持つ「介護(ケア)ドライバー」が150~160名以上在籍しています。実施している様々な介護サービスの内、介護希望の利用者様の自宅等での困り事に対して介護ドライバーが駆け付けるのが「24時間かけつけ介護」です。
    24時間かけつけ介護を説明するとしたら「自宅にナースコールがある」ようなイメージ。なにか困り事があった時にはボタンひとつ(通報機器)でオペレーターと繋がり、早ければ5分弱で警備員資格と介護資格を持ったつばめのドライバーが駆け付けます。お客様の中には「24時間かけつけ介護」をお守り代わりに安心して日々暮らしている方々もいらっしゃいます。

  7. まもるくん、みつけたくん

    EPISODE 07

    お年寄りの方は、できるだけ老人ホームに入らず、一日でも長く自分の家に住みたいと思っています。そのとき障害になるのが日常生活のささいな場面(背中が曲がっており、高いところにあるものが取れない、薬を買いにいくのが大変etc.)です。「みつけたくん」「まもるくん」があることで、そのような場面を解決できます。
    「新まもるくん」では駆け付け介護が可能なので、より生活に密着したサービスを提供できるようになりました。(「まもるくん」から「新まもるくん」に切り替えることで、家で暮らす期間を延ばすことができた方が多くいらっしゃいます)。
    「世の中に貢献している」という大きいことは考えておりませんが、地域のお年寄り1人1人に向き合った貢献ができているのが何よりもやりがいです。

ジョブチャレンジ

JOB CHALLENGE

プロジェクトによる
チャレンジ職種一覧はこちら

SDGs

世界を変えるための17の目標

SUSTAINABLE DEVELOPMENT GOALS

持続可能な世界を目指して、
SDGsに取り組んでいます

2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」
にて記載された2016年から2030年までの国際目標です。
持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成され、
地球上の誰一人として取り残されない(LEAVE NO ONE BEHIND)ことを誓っています。
SDGsはすべての国が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり、つばめグループも積極的に取り組んでいます。

EFFORTS

つばめタクシーグループの取り組み

01

地域の方々にドアtoドアで
快適な移動手段を提供します

02

体の不自由な方や介護を
必要とされる方に向けた
開発と取り組み

03

地球環境に配慮した低燃費車両や
ハイブリッド自動車の積極的な導入

04

女性が輝ける社会実現に向けた、
積極採用や有給取得率の向上

ENTRY

インターンエントリーはこちら

PROJECT 01

いざという時に
ご家族の代わりになれる

かけつけ、みまもり、徘徊者おかえり、エンジェルプラン(2020年日本サービス大賞地方創生大臣賞受賞済み)の契約者数の増員。

PROJECT 02

大手移動アプリ会社との
提携

”持続可能な社会”のため、マイカーから普段の生活圏で必要な分だけ乗るメンバーシップ制サブスクタクシーへ MOBI (2021.冬スタート)。SDGsゴール3「世界の道路交通事故による死傷者を半減させる」 。

PROJECT 03

おかえりママ・
ウェルカムダイバーシティ

モビリティ提供者の多様化。事業内保育所「あんしんキッズ保育園」+産休後の仕事へ復帰のために週休3日休み制度の導入、差別のない積極的外国人採用。

PROJECT 04

DIDI/GO/スマたく/S.RIDE

IT事業者とつばめ開発チームの連携によるDXを推進し、『相乗り』『事前確定運賃』による新たなお客様層の開拓。

PROJECT 05

ホスピタリティスキルの向上によって
地域医療および介護の助けになる

JAPAN TAXI導入によるALLメンバーでの車椅子対応のためUD資格の取得。居宅内の介護が必要な方への介護資格取得者による「移送介護・定期巡回・随時対応型訪問介護看護」の提供。ドクターカーによる地域救命救急の拡充の実現。

PROJECT 06

需要予測AI、ジョブチャレンジ

AI型タクシーによるすべての社員の生産性の向上およびマルチスタッフ化による働き方のチョイスを増やす未来の実現。

PROJECT 07

人材価値の向上

研修・教育を通じた人材価値の向上。